妄想ですが

俳優の桐谷健太くんが大好きです。
なので、妄想です。
喫茶店で一人でお茶をしていたら、隣の席に桐谷健太くんが座りました。会いたいと切に願っていた人が隣にいる。仕事中なのかな、それともプライベート?心臓の音がドキドキ高鳴ります。声をかけたいけど、なんて言ったらいいのか、変な人とか思われないかとか、頭の中をぐるぐる思いが駆け巡ります。
ここで話しかけないと、もう一生会うことはできないのかな。私とは住む世界が違うのかな。どうしよう、時間だけが過ぎていく。
そんな時、テーブルに置いていた手帳のメモがひらひらと桐谷さんの足元に。するとサッと拾い上げ、どうぞと差し出してくれます。私は舞い上がり、顔は紅潮したまま、ありがとうございますと。桐谷くんのきれいな、パッチリとした目と目が合いました。
書いてあったのは、今日の夕食の買い物材料。桐谷くんから「パスタ茹でるんですか?」と、話しかけられました。私は、とっさに「あ、あ、はい。ミートスパゲティを。」「僕も好きです」と桐谷くん。『好きです』その一言が胸に突き刺さり、その後何を話したかは覚えていません。
しばらくすると、「楽しい時間をありがとう、またどこかで。」と待ち合わせへと去って行きました。
憧れの大好きな人、またどこかで会えるかもって思わせてくれる、とても紳士的な彼をさらに好きになり、自宅のテレビの画面で見つめる日々。妄想だけど、幸せです。
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